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インターネット業界に居るのですが、情報収集ばかりで、”発信” 出来て無いなぁと思い、一念発起してみました。

妻大絶賛!僕が子供に教える時に意識している3つのこと

      2016/05/24

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愛娘/愛息子ちゃんと、もっと上手に接したい!
考える力、生きてく力を身に着けてもらいたい!

っと思っているみなさま、こんにちは!

突然ですが、僕、結構 子供に教えるの、向いている みたいです。

僕が、子供たちに勉強やマナーを教えているのを見た妻や、そのママ友の方々に…

「凄いねー、ホント教えるの上手だよね〜!」
「子供を頭ごなしに怒るのではなく、何故いけないのか、理由からちゃんと説明出来て感心する!」
「ウチの旦那にも見習わせたいっ!」

っと、お褒めのお言葉を頂くのです。

嬉しいですねぇ〜!

でも僕だって、イライラが MAX になっちゃっている時など、ヒステリックが溢れ出してしまい、頭ごなしに怒ってしまう時もあります。

でもね、、、子供たちには…

  • 自分の頭で考えられる人になって欲しい
  • 怒られるから。誰かがそれが正しいと言っているから。だけを理由に行動しないで欲しい
  • 自分で考えれば、私は出来るんだ!と自信をもって欲しい

っと常日頃から、強く思うわで、
出来る限り、上記を忘れないように 子供たちに教えて います。

ではでは、僕が子供たちに教えてる姿勢で、具体的に、何処が良いと妻は思ってくれたのでしょう?

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教え方で良いところを妻に聞いてみた

妻曰く…

  • 子供たちに自分の言葉で説明させている
  • 怒らず、冷静に接し続けてる
  • な〜んにも教えない

なるほどーー、さすが、僕のことを良く見てくれていますね。

言われてみれば「そのとおり」です。

で〜〜はでは、上記 3 つについて、妻から見た僕の教え方の姿勢と、僕が意識していることの詳細をレポートさせて頂きます。

    

子供たちに自分の言葉で説明させている

妻曰く、子供たちが僕に「この算数の問題、分からないー、パパ教えてーっ」と質問してきた時に、僕が取る行動は下記のとおりとのことです。

  • 子供たちに、先ず ”問題” を理解させる為に、徹底的に問題文を説明させている

そうそう、そ〜〜なんですよ、かのアインシュタインも言っています。

問題を理解し、問題がどういったものであるかを適切に定義する

先ず最初に僕は、子供たちに、何処が分からないのか? を自分の言葉で説明してもらいます。大体の場合は、ココがわかっていないことが多いです。

僕が「この問題のどの部分が分からないの?」っと聞いても…

娘ちゃん「え〜〜、だから〜、全部〜っっ」

ってな感じです。

ここで「イラッ」としてしまう気持を抑える為に、深呼吸をし、自分がやっていることを中断し、子供の目を見て話をする準備を整えます。

僕「全部ってさ、問題の日本語が読めないってこと?分からない漢字とか言葉があるの?」

娘ちゃん「え〜〜っ(笑)。日本語は読めるよー、分からない漢字も無いー。」

僕「じゃー、問題を読んでみてー」

疲れちゃったり、甘えたかったりするのか、問題をもう一度読んで貰うだけで、「あっ!?そういうことかーっ!!」と分かってくれることも結構あります。

それでも分からなければ、次のステップです。
問題を読み終えた子供たちに、何処が分からないのか? 聞いてみるのです。

僕「なるほどね〜、でさー、この問題の答えの単位は何になるのー?」

娘「ん〜っとねー、分からない」

僕「じゃー、も一回問題を読んでみて、答えの単位を見つけようかー?」

娘「・・・(問題を読みながら)・・・あ、単位は「cm」だー!」
娘「この図形のこの部分の長さを聞かれてるよー!」

ってな感じで「で、つまりは、この問題で答えなきゃいけないことは何か?」を、娘ちゃん達が理解する為の ”質問” を根気強く続けます。

僕から質問をするだけでは、厳しそ〜だなぁ〜〜っと思ったら、問題で書かれていることを ”図” に書いてみることを、子供たちに勧めます。

で、何を答えなければいけないか?をちゃんと自分の言葉で説明出来るようになるまで、何度でも問題を読みなおすように仕向けます。

この時の僕が重要視しているのは…

  • 問題をもう一回読みなさい!とか子供に命令をしない
  • パパがあなた達に教えてあげる為には、パパに問題や分からない所を理解させてくれないと、教えることが出来ないでしょ?っという姿勢でいる
  • 娘ちゃん達が、何かを発見(ex 何を答えなければならないか)する度に、褒める

こんな、感じです。

    

怒らず、冷静に接し続けてる

ありますよね、、、何度も同じような問題を分からないと言われたり、こっちも読みたい本あるのに〜っという時に、ついつい怒ってしまいがちです。

でも、未来ある子供たちに、自分の頭で考えられるようになってもらう為にも、そこは「ぐっっ」と絶えましょう。

って…

んーー、精神論になっちゃいますね〜。。すみません。

ってことで、も〜一回、妻に聞いてみました。

僕「俺さー、なんで怒らずに子供たちと接することができていると思うー?調子よく教えている俺ってどんな雰囲気?」

妻「ん〜〜〜、なんか子供たちがどんどん気づいていくことが楽しそうだよね〜、一緒に楽しんでる感じがするよー」

!?!?

ほう、ほう!!!
うん、そうだ!!!

僕が直接、答えを教えるのではなく…(質問は、たくさんしますけどね)

子供たちが自ら気づいて、嬉しそうに「な〜んだ!そういうことか〜!!」と 新たな発見をして目を輝かせている と、こっちまで嬉しくなってきます。

なので、「怒らず、冷静に接しつづける」為の、僕的なコツとしては…

  • (子供の喜ぶ顔をみる為に)子供の目を見て接し続けること
  • 自分の質問力、人間性を向上する為の修行だとおもうこと

こんな、感じです。

    

な〜んにも教えない

最後の 3 つ目です。

僕は、ホント「答えは勿論、ヒントさえ教えない、な〜んにも教えない」 です。

最近、長女ちゃんが、ママに言っていたらしいのですが…

「パパってさ、私達の宿題、ほんとに分からないのかな〜」

「パパに教えてって言っても、パパも分からないからって」

「先ずはパパに○○(娘ちゃんの名前)の知ってること、教えてって」

「そしたら、パパも教えてあげられるかもしれないからって」

っと…あやうく、子供たちに、

「パパってば、大人なのに小学生の問題も分からないくらい、お馬鹿かも」

と心配されちゃう感じだったのですが、そこは、上手く妻がフォローしてくれたようです。

ん〜〜、これも精神論っぽくなっちゃいますが…

何と言ってもコツは「我が子の可能性を信じてあげる」ことですね。

ホント凄いんです、子供って。

好奇心も、大人からみると尋常じゃないぐらい旺盛だし、

「あ!!そういえば、この問題と似た問題の時に先生がこういうこと教えてくれてた!それ、使えそう!!」とか、直ぐに思い出しちゃうし。

これからも、子供達の可能性を信じ、それを伸ばしていく為の、質問 を練ることに、無い頭を必死で使っていこうと思います♪

    

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