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インターネット業界に居るのですが、情報収集ばかりで、”発信” 出来て無いなぁと思い、一念発起してみました。

西東京に子供とお出かけ【多摩六都科学館】世界一のプラネタリウムが凄過ぎる!

   

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多摩六都科学館の発電自転車

可愛い我が子の、「なぜ?」への答えを、体感させてあげたい!

可愛い我が子と、「思い出に残る体験」を一緒に味わいたい!

せっかくの休日が雨の日だからって、子供とお出かけ/遊ぶのをあきらめたくない!
   

な〜んて、お考えのお父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃん、こんにちは。

子供の純粋な心って、とても素敵ですよね〜〜!?

我が家の子供達も、普段生活をしている中で、「なんで?どうして?」「教えて〜」っていう言葉が次から次に湧き出てきます。

僕は、子供の「問い」に対して、”答え” を直接的に教えるだけではなく、子供自身で考えたり、体験/体感してもらって、自分自身で、自分なりの答えを見つけて 欲しいと思うのです。

子供達から出てくる、質問の中でも、答えるためには専門的な知識が必要で、なかなか教えることが難しくって、

「わーーー、そうだったんだ!」「すごいねぇ〜〜!」

的な、不思議な発見があるのが科学かなと思います。

自然の科学。
人間が生み出した科学。

その不思議さ、雄大さや、人間の素晴らしさを “体感” して貰う為/親である僕達も一緒に経験する為に、東京の西東京市にある 「多摩六都科学館」 に行ってきました。

我が家が行ったのは、シルバーウィークの雨の休日。

多摩六都科学館は、室内施設なので、天候を気にすること無く、子供とお出かけできちゃうスポットです。

気になる混雑状況、混雑している中でも、目玉であるプラネタリウムをちゃんと予約するコツ。
その他には、どんなアイテムがあり、どんな体験が出来るのか?

などなど…

我が家が体験した、多摩六都科学館の魅了とちょっとしたコツを、写真を中心に、たーーっぷりとお伝えしたいと思います。

でわでわ〜〜、
いってみましょう〜〜〜〜♫

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多摩六都科学館ってザックリどんなとこ?

多摩六都科学館は、通称、田無タワーと呼ばれる「スカイタワー西東京」の直ぐ下らへんにあります。

車で行く方は、このスカイタワーが目印になると思います。

スカイタワー西東京

多摩六都科学館は、小平市、東村山市、清瀬市、東久留米市、西東京市の5市が運営する、参加体験型の科学館です。

昔は6市により運営されていたそうです。

期間により、異なるイベントが開催されていたり、科学を5つのテーマに別け、テーマ毎の展示室で観察や体験が出来たりします。

これらのイベントや展示室も魅力たっぷりなのですが、なんといっても目玉は、1億4千万個もの星が投影され、「最も先進的」と世界一認定を受けた、プラネタリウムでしょう。

プラネタリウムの外観

多摩六都科学館のプラネタリウムは、外から見ても「おぉ〜〜、大きね〜〜〜!」っと感じます。
    

これから行く人に知ってて欲しい、開館時間前からの大行列!

我が家は、ほぼほぼ、開館時間の9時30分に現地に到着しました。

幾つかある駐車上には、未だ未だ空きスペースがあったので、一安心♫

・・・

するのも、つかの間…

駐車場から、エントランスまで移動してみてビックリ。

目の前にあるのは、多摩六都科学館に入場する人の長蛇の列です。

げげげ。。

ここでの我が家の一番の不安は「プラネタリウムに入れるのか?」

ぱっと見ですが、おそらく、300〜350人位はならんでいたと思います。

「ここまで来て、プラネタリウム見れないのは、残念過ぎるよねー」

「見たいよねー」

「見れるかなぁ〜〜…」

なーーんて、心の声を漏らしながら、受付に向けて進んで行きます。

多摩六都科学館 エントランス

そうこうしている内に、もう少しで受付です。

どきどき、、

わくわく。。。

多摩六都科学館 受付

・・・

・・・・・

この写真は、我が家がプラネタリウムを予約した直後の写真です。

なんということでしょう。

我が家の4人分で、250席あるプラネタリウムが満席となってしまいました。

我が家より、後ろに並んでいた方には、申し訳ないですが、文字通りギリギリセーフです!

「あ、、、あっっぶね〜〜!汗!。けど、、、良かったあぁ〜〜〜!嬉泣!」

この時、家族4人で感じたスリルと安堵感は、ここ数年感じたことが無いレベルのものでした。

さてさて、、、

これから多摩六都科学館に行かれる方は、我が家のような「スリル」を味合わないようにしていただく為にも、開館時間である9時30分よりも、もっと前に並ばれるのが良いのでは?

っと思います。
    

期間限定イベントもの

多摩六都科学館に入場して、プラネタリウムの開演時間までに少し余裕があったので、5つある展示室はプラネタリウムの後にして、先に期間限定のイベントものをふら〜っと見て回りました。

多摩六都科学館 骨格標本

手羽先の「骨」を使って、骨格標本を作ろう!のコーナー。

多摩六都科学館 こうもり飛行機を作ろう

こうもり飛行機を作ろう!のコーナー。

な、、、なんだ!?

こうもり飛行機とは…??

ん〜〜、面白そうですね♫

多摩六都科学館 顕微鏡で観察

こちらは、顕微鏡を開放してくれる「ミクロ・ラボ」のコーナー。

自分が好きなものを持ち込んで、顕微鏡で観察出来たり、多摩六都科学館が用意してくれたもの(この日は、花の花粉)を顕微鏡で観察できたりします。

我が家は、用意されていた、「ゆり」と「つつじ」の花粉を、観察しました。

子供達も初めて見る花粉を不思議そうに観察して「同じ花粉なのに、こんなに形が違うんだね〜っ」とか「ほら、花粉症になるスギとかの花粉、あれはどんな形してるんですかー?」と展示員さんに教えて貰ったりしていました。
    

テーマに別れた5つの科学スペース

さてさて、お次は、5つに別れた科学スペースのご紹介です。

多摩六都科学館 マップ

↑の写真はクリックすると原寸大表示となりますよ。

でわでわ、写真中心で、御覧ください〜。
  

展示室1.宇宙の不思議を体験「チャレンジの部屋」

多摩六都科学館 チャレンジの部屋1

カーブの度合いが異なる3つの小さな滑り台。

ボールを転がしてみて、どの滑り台が一番早いのか確認出来ます。

カーブしたレールは、サイクロイド曲線という、特殊な傾きをしているそうで、もっとも早く下まで滑る曲線だそうです。

そんな曲線の存在、親である自分たちも知らなかった。ふむふむ!です。

多摩六都科学館 チャレンジの部屋2

これこれ♫

場所は覚えてませんが、僕が幼少期に、体験して「すげーーーなー、なんなんだ!?この感覚はーーーっ!?」って感じたことを今でも覚えています。

我が家の愛娘ちゃん達も「え〜〜、なにこの感覚〜〜っ♫」と不思議がって、楽しそうに、ジャイロの力を体験していました。

多摩六都科学館 チャレンジの部屋3

そして、そして〜…

この部屋、というか、5つの展示スペースの中でも一番の行列ができていた「ムーンウォーカー」です。

我が家が見た時は、待ち時間が30分以上となっており、乗るのは諦めたのですが、名前と雰囲気的には、月に行った時の感覚を味わえるのでしょう。

とっても、素敵な笑顔で、お子さん達が体験していました。
  

展示室2.身体のつくりを再発見「からだの部屋」

多摩六都科学館 身体の部屋3

この部屋に入って、先ず目についたのがこちら。

手前側にある、ボタンで、人体模型に投影される「骨格、神経、血管」を切り替えることができます。

脇にあるオレンジ色のペットボトルは、人間の中に流れる血液量をクイズ形式で学ぶことが出来ます。

多摩六都科学館 からだの部屋2

こちらは、自分の反射神経を測定するもぐら叩きのようなゲーム。

我が家の反射神経は…汗。

ちょっと残念な感じでございました。

多摩六都科学館 からだの部屋3

これは、自転車を漕いでいるときの人間の足の骨の動きを見れるものです。

子供たちの足の動きにあわせて、骨もちゃんと動いてくれます。
  

展示室3.機械が動くしくみや電気・水について学べる「しくみの部屋」

多摩六都科学館 しくみの部屋1

リニアモーターカーを自分で動かすことができます〜。

多摩六都科学館 しくみの部屋2

自転車を漕いで、自分で発電して、町の模型に徐々に電気を届けることも。
  

展示室4.武蔵野のいきものや自然環境について学べる「自然の部屋」

多摩六都科学館 しぜんの部屋1

自分でボタンを押して、徐々に徐々に、竜巻ができあがっていきます。

こんな感じで竜巻って出来上がっていくものなんですね〜。

多摩六都科学館 しぜんの部屋2

我が家の愛娘ちゃんが最初に水槽を覗いたときに「へ?なにも居ないじゃんーっ」っとう位の大きさのミジンコをルーペで観察。

多摩六都科学館 しぜんの部屋3

蛇の抜け殻や、色々な動物の剥製(?だと思います)も。

長〜〜い、蛇の抜け殻に、愛娘ちゃん達はビックリしていました。
  

展示室5.化石や岩石などをじっくり観察できる「地球の部屋」

多摩六都科学館 地球の部屋1

女性は大好き、宝石です♫

うちの愛娘ちゃん達、まだまだ、子供(小学校6年と3年)なのに、宝石にはカジリつくんですね。

大きくなったら、素敵で優しい彼に宝石を買ってもらうんでしょうか?

父親としては微妙な心境でございます。

多摩六都科学館 地球の部屋2

他にも地球の大地に埋まっているもの。

そう、化石です。

化石を見るたびに、ただただ感激するのですが、よくもまぁ、大昔の生き物の形が残っているものですね。

ただただ、凄い!の一言につきます。

多摩六都科学館 地球の部屋3

これは、ぱっと見は何が何だか分からないかもしれません。

これは、自分が選んだ石を、表面にダイヤモンドの粒が散りばめられた「ダイヤモンドカッター」で切断する体験です。

我が家の次女ちゃんは、コレが一番のお気に入りだったようです。

切断するのは、一瞬でしたが、とっても真剣な表情で石を切断し、自宅に帰ってからも、大事に大事に切断した石を保管しています。
    

世界一の大迫力なプラネタリウム。混雑を覚悟する必要あり

我が家は、10時30分から35分程上映された「キッズプラネタリウム」と、11時50分から35分ほど上映された「ジュラシックトラベル」を見ました。

多摩六都科学館 プラネタリウム

これが、1億4000万の星を投影出来る投影機です。

キッズプラネタリウムでは、多摩六都科学館があるこの場所で、今夜見える星空を投影してくれます。

最初は町の街頭が付いているという設定での夜空で、星もチラホラと。まぁ、よく見慣れた東京の夜空の感じ。

それが、街頭を消してみるとー…

まぁ、頭では理解しているつもりですが、満点の星空に、大人の僕達も思わず「綺麗〜〜」っとため息が出るほど。

我が家の愛娘ちゃん達は、大感激しているご様子です。

ナレーションで喋ってくれる方も、子供向けにおしゃべりが、感心するほど上手で、子供たちの心を掴んでいました。

またまた、「ジュラシックトラベル」では、プラネタリウムならではの映像にドギモを抜かれます。

見ている自分たちが、恐竜にまたがれるような映像があったり、自分たちが空を飛んでいるような映像があったりで、とにもかくにも凄い!の一言です。

ほんと、みなさまにも体感して、大感動していただきたいです。

これから行かれるみなさまへちょっとした、アドバイスをさせていただくとすると…

プラネタリウムの席は自由席です。かつ、とても人気があるので。

家族で一緒の席に座りたい/良い席に座りたいのであれば、上映時間の15分前が開場なので、ギリギリでは無く、余裕をもって並んでおくのが良いでしょう。

我が家は、開場時間の15分前に並びましたが、自分たちの前に20〜30人位並んでいました。

これならいい席が取れるね〜♪

っと思っていたら、開場時間になって人が増えます。

そうです。

列には、代表者だけならんでらっしゃる方もいたようで、実際は多分40〜50名程は我が家の前に並んでいたようです。

まぁ、それでも、真ん中よりは上の席に座れましたが、もっと後ろの方が、首が楽だったかなぁ〜っと思います。
    

食事や休憩、読書が出来るスペースも

館内には、席に座って持ち込み弁当や、施設の周辺にある屋台で買ってきたご飯を食べられるスペースが用意されていますし、隣に、36席程のカフェもあるようです。

我が家は、手作り弁当を持って行ったので、カフェは利用しなかったのですが、後からメニューを見てみると「ロコモコ(¥800)や日替わりパスタ(¥750〜¥800)」に加え、子供向けのキッズカレー(¥600)もありました。

そのほかにも…

赤ちゃん連れの方も安心できる畳のスペースがあり、オムツ替えや授乳スペースも完備されていたり。

本棚が並んでいて、その脇に座れるスペースがあって、本を読みながら休憩できる感じだったり。

ん〜〜、赤ちゃんから、長時間歩くのがしんどいお年寄りまで、幅広いお客さんが安心して来れるように、色々と工夫していて素敵だな〜っと感じました。
    

多摩六都科学館の詳しい情報

  • 住所:東京都西東京市芝久保町5-10-64
  • 電話:042-469-6100
  • 開館時間:9:30〜17:00(入館は16:00まで)
  • 休館日:月曜日(祝日及び振替休日は開館し、翌日休館)
  • 駐車場:9:15〜17:15(最初の30分まで無料、以降30分ごとに100円(最大700円))
  • ※夏季の一部期間(7月末〜8月末)は閉館時間が17:30、駐車場が17:45まで
  • 入館券 大人:500円、小人(4才〜高校生):200円
  • 入館 + プラネタリウムまたは大型映像を1回 大人:1,000円、小人:400円
  • 入館 + プラネタリウム1回 + 大型映像1回 大人:1,400円、小人:500円
  • 上記にプラネタリウムまたは大型映像を1回追加 大人:500円、小人:200円

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